岩手県神社庁

拝礼の作法


 拍手は柏の葉のように両手の指を揃えて打ち合わせるので一般には(かしわで)を打つなどといわれています。

 神前で打つ拍手も、神さまに誠の心を捧げお陰をいただいていることに心から感謝して打つものです。

 拝(はい)もまた今日では敬礼作法の一つとして行われていますが、普段の生活の中でも、感動や感謝の表現として、無意識のうちに行われています。

神社での参拝作法は、二拝二拍手一拝を基本としていますが、神社によっては特殊な拝礼作法を行っているところもあります。

2回深くおじぎします。
(人におじぎをするよりも深く。背中が水
平になるくらい深くおじぎします。)
肩幅程度に両手を開いて2回拍手します。
もう一度おじぎをします。