岩手県神社庁

神社の参拝のしかた


 何事も、心が素直に表された形は自然で、また美しくもあり、私たちの共感を呼び起こすものです。
神社に参拝する場合、どうしても形にとらわれてしまい、終始形式的になりがちです。

 参拝作法は、永い間野変遷を経て現在、
「二拝二拍手一拝」の作法がその基本形となっています。
 
 そこに、どう心を込めるか、また込めたほうがよいのかは、参拝される皆さんの心の持ち様ではないでしょうか。
 それがためには、具体的な形におけるそれぞれの作法の意味をわかって戴くことが重要です。
もちろん、祈りの心は個々に違っていて当然ですが、参拝とそれにかかわる作法について、その「形」の前提にある「心」をわかって戴ければ幸いです。



1,鳥居をくぐる前に軽く会釈し境内に入ります。

2,手水舎で手水をとり、心身を清めご神前に進みます。

3,軽く会釈をしてから鈴緒を鳴らし、賽銭箱に賽銭を入れ
  「二拝二拍手一拝」の作法で拝礼します。

4,軽く会釈をしてから退きます。