八幡宮
御祭神 品陀別尊
例祭日 9月15日
宮司名 菅原 皓文
鎮座地 〒028−6302
 九戸郡軽米町大字軽米
            8−71−2
連絡先 0195−46−2922
由 緒 特記事項
 永禄年間(1558〜1567)町内新町、箕輪の地に勧請、創建されたのが、当八幡宮の起源といわれている。
 天正年間(1573〜1592)九戸城主政実も尊崇したといわれその後、慶弔19年(1614)軽米城主となった北九兵衛も政実同様当社を尊敬し、社殿の拡張を計り、神社尊敬の範を示した。寛文4年(1664)軽米城に八戸藩代官所が置かれ、以来累代代官の尊敬厚く、軽米七千石の総鎮守として奉献された。
 しかる後、幾多の星霜を経て、嘉永2年(1849)社殿を改築、明治4年(1871)村社に編入。明治44年(1911)社殿改築と同時に社地を現在地に移転することを計画。大正3年(1914)3月着工。同4年(1915)5月完成。同8年(1919)7月本殿着工。同年10月完成。その後着々と境内整備、神威炳然として敬拝する者日に日に増加した。以来60有年を経て老朽甚だしく、昭和56年(1981)社殿を新築、同年11月遷座祭を斎行、境内の整備も図り現在に至る。