やさかじんじゃ
八坂神社
御祭神 須佐之雄命(すさのおのみこと)
例祭日 7月第2日曜
宮司名 一条 善人(いちじょう よしひと)
鎮座地 〒028−6301
 九戸郡軽米町上舘7−80
連絡先 TEL 0195−45−2640 
   (宮司本務 月山神社)
FAX 同上
由 緒 特記事項
 正和2年(1313)結城七郎右衛門尉の懇請により天台宗聖護院派修験道玉龍院が、京都より勧請し三間四方の社殿を建てたのが始めと伝わる。
 降而 公式の戦い南北朝内乱と戦国期は、庄屋や名主によって祭典が執行されていた。永禄2年(1559)に至り、土豪工藤右馬助が守護神として崇敬し維持費・神饌幣帛を供するが、天正19年(1591)九戸政実と共に戦死。その後、時の名主が交代で祭典を執行していたが、小笠原家(九戸政実流)が執り行うよううになった。しかし、正徳元年(1711)正月、再度牛頭天王を勧請。その後、宝暦元年(1751)3月、当地方に大火災があり社殿類焼の厄に遭い、棟札・宝物等悉く焼失し全く見るべきものなく、かくして後、宝暦3年(1753)地方一円に悪疫流行し死者多く惨状を極めたため、当時の代官山崎勘太夫これを憂い、同年6月社殿を再建、悪疫退散を祈願した。
 天保14年(1871)社殿が大損し、寺社奉行津村大学の命により小笠原家が社殿を改築。明治4年(1871)村社となり、近年損傷著しく、昭和60年(1985)社殿を改築現在に至る。
 月山神社宮司が兼ねております